Garrek Stemo
 

物理学者

ステモ ガレック

 
 

現在の仕事

コロラド大学ボルダー校で計算生物物理の研究をしています。具体的には、データ分析ソフトウェアの作成や、「サミット」というスーパーコンピュータでアクティブネマック液晶のシミュレーションを行なっていますこちらのサイトで、グループの研究内容をご紹介しています。

 

目標

大学院へ進学する前に、物理やプログラミングのスキルを生かした仕事に就きたいと考えています。家族(妻)の住む日本で仕事する事が出来れば、理想的です。

 

最近の業務

生物物理学研究グループ研究助手(コロラド大学)

2015年12月ー現在

微小管とモーター・タンパク質のシミュレーションについて母数空間を試験し、スラーム(SLURM)を使ってサミット・スーパーコンピュータにジョブを投入します。パイソン (Python) で解析コードを作り、ギット (Git)でバージョンコントロールをします。シミュレーション・ソフトウェアの言語であるC および C++言語を使用して、シミュレーション対象の非平衡ネマチック液晶の基礎的物理特性を研究しています。

 

True 2 Materials会社、研究のアシスタント(奈良先端科学技術大学)

2017年の夏

グラフェンと分子パウダーの開発会社であるTrue 2 Materials社で、夏季インターンシップとして勤務しました。ラマン分光、走査型電子顕微鏡 (SEM)、走査型トンネル電子顕微鏡 (STEM)、透過型電子顕微鏡 (TEM)でサンプルの解析をしました。日本語でこれらの装置について学び、他の研究者とも情報交換をしました。

 

又、サイドプロジェクトとしてParallellaコンピュータを使って、並列計算クラスターを構築しました。

さらにParallellaというコンピュータで、並列計算クラスターをサイドプロジェクトにとして作りました。

 
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プログラミングとツール

装置のスキル

言語

 

興味あること

物理!
教えること
靴を磨くこと(本当です)
天文物理
ピアノ
インテリアデザイン
読書
トレイルランイング
テクノロジー

 


学歴

コロラド大学ーボルダキャンパス

 物理学 (栄誉学生の会「ファイ・ベータ・カッパ」の会員) 
2018年5月卒業予定

 

ミシガン州立大学

グロバルとエリア学
卒業 12月2010年

受賞歴

ファイ・ベータ・カッパの一員として、大学研究賞を受賞
大学の研究の支給

連絡

メール:
garrek.stemo (at) colorado.edu


拠点(日本及び米国):
ボルダー, コロラド州 / 大阪府大阪市