Garrek Stemo

物理学者

ステモ ガレック

 
 

現在の仕事

コロラド大学ボルダー校で計算生物物理の研究をしています。具体的には、データ分析ソフトウェアの作成や、「サミット」というスーパーコンピュータでアクティブネマック液晶のシミュレーションを行なっていますこちらのサイトで、グループの研究内容をご紹介しています。最近、大阪市へ帰って、日本で大学院に進学するつもりです。

 

なぜ物理?

子供ころから物理的な雑誌や本とかを読むのが好きでしたが、数学はずっとできないと思いました。その代わり、ミシガン州立大学でグローバルとエリア学を勉強して、それから日本に引っ越しました。日本で生活をできていたから、もう一回物理をやろうと思いました。日本語は難しくても、習いました。物理もできますと考えました。仕事をしながら、オンラインで数学や物理やプローグラミングの授業をとって、そしてコロラド大学に入りました。三年後、論文を書いて、大学院の授業の重力理論をとり(Aの成績)、magna cum laudeの成績にて、栄誉学生の会「ファイ・ベータ・カッパ」の会員になりました。その上に、生物物理のリーサチのおかげでプローグラミングは少しスキルアップになりました。物理をやめて、本当によかったです。これから大学院で物理を頑張ります。

 

目標

来年に大学院に入学したいです。日本に住んでいるので、日本の大学院に行きたいと考えています。今、入学試験を合格するため、物理を勉強しています。

 

最近の業務

生物物理学研究グループ研究助手(コロラド大学)

2015年12月ー現在

微小管とモーター・タンパク質のシミュレーションについて母数空間を試験し、スラーム(SLURM)を使ってサミット・スーパーコンピュータにジョブを投入します。パイソン (Python) で解析コードを作り、ギット (Git)でバージョンコントロールをします。シミュレーション・ソフトウェアの言語であるC および C++言語を使用して、シミュレーション対象の非平衡ネマチック液晶の基礎的物理特性を研究しています。

 

True 2 Materials会社、研究のアシスタント(奈良先端科学技術大学)

2017年の夏

グラフェンと分子パウダーの開発会社であるTrue 2 Materials社で、夏季インターンシップとして勤務しました。ラマン分光、走査型電子顕微鏡 (SEM)、走査型トンネル電子顕微鏡 (STEM)、透過型電子顕微鏡 (TEM)でサンプルの解析をしました。日本語でこれらの装置について学び、他の研究者とも情報交換をしました。

又、サイドプロジェクトとしてParallellaコンピュータを使って、並列計算クラスターを構築しました。

さらにParallellaというコンピュータで、並列計算クラスターをサイドプロジェクトにとして作りました。

 
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プログラミングとツール

装置のスキル

言語

 

興味あること

物理!
教えること
靴を磨くこと(本当です)
天文物理
ピアノ
インテリアデザイン
読書
トレイルランイング
テクノロジー

 


学歴

コロラド大学ーボルダキャンパス

 物理学 (magna cum laudeの成績にて、栄誉学生の会「ファイ・ベータ・カッパ」の会員) 
2018年8月卒業予定

 

ミシガン州立大学

グロバルとエリア学
卒業 2010年12月

受賞歴

magna cum laude
ファイ・ベータ・カッパの一員として、大学研究賞を受賞

大学の研究の支給

連絡

メール:
garrek.stemo (at) colorado.edu


拠点:
大阪府大阪市